若い力、持続する力
明日からいよいよ開成も期末テストが始まります。
どうなることやら。。。
きょんちゃんの塾の個人面談がありました。
担当の先生は算数の先生でした。鉄もずっとお世話になった先生。
先生からは
「このままでいいです」
と言われたのですが、
「欲がないですね〜」
とも。
確かにがつがつしたところはなく、
志望校書くにしても、目標とするような難関校は一切書かず
お気に入りのところを2、3書くだけなので
「ここでいい、と心の中で線を引いて満足しちゃうと困るんですけどね。。。」
「この学年は、まだほとんど負荷をかけていませんが、冬期講習に
どかんといくつもりです。それまでに勉強する体力をつけておいてほしい」
6年生になってから爆発できるように、基礎体力つけておきましょう
ということなのだと思います。
さて、先週後半は個人的に「陸上競技」な日々でした。
まず、今年も参加標準記録を突破していたので県選手権大会に出場。
相手は高校生や大学生。
社会人と言っても、今春大学を卒業したばかりで若い。
高校生の応援にきたお母さんの年を聞くと私と同じだったりするわけです。
プログラムには「参加資格記録」と言ってこの1年で一番いい記録が書いてあります。
高校生の爆発力というか若い力はすごい!
数ヶ月のうちに、一気に10mぐらい記録を伸ばしてきます。
参りました。
私も記録は悪くなく、最後の試技は「はまった」ので満足ですし
7位だったので賞状もいただいてきました。
こちらは老化との戦いなので、記録が落ちないようにするのが精一杯ですが、
最近、北京オリンピック男子400mリレー銅メダリストの朝原宣治選手が書いた
「肉体マネジメント」幻冬舎新書 という本を読み、
やっぱりベテランには筋力トレーニングが必要だと再認識。
このところ、筋トレやってなくて脂肪化が著しいのでやらなきゃ!
土曜日は高校の陸上部OB会が渋谷でありました。
陸上部創設の代の先輩が現在58歳。
一番下は今春高校を卒業したばかり。
というわけで、40年ぐらいの差があり、高校在学中は前後合わせて
5学年しか知らない訳ですが、
夏休みの合宿はずーっと同じところですし、OBが日頃の練習や
合宿でのコーチに行ったり、あるいは大学でも陸上部で一緒だったり
ということもあって、大盛り上がりでした。
OB会に出てくるぐらいですから、元々ポテンシャルが高い、
陸上に対する興味を持ち続けている人が多いのだろうとは
思いますが、走ってる人が多くてびっくり。
若者は、「フルマラソン2時間25分」というマジ組も。
おじさん/おばさん組は「サブスリー(3時間切る)」「サブフォー(4時間切る)」
が目標という方がたくさん。
中には、ランニングクラブに所属して
「400m10本インターバル」「800mX5本」とか
「は〜?それ、年寄りのメニューですか???」と思う
練習をやっている熱い方も。
思い出話では、今は警察のお偉いさんになっている大先輩が
「インターハイに行ったとき、ついて来てくれた○○先輩に
夜の公園でビールごちそうになりました」みたいな告白も。。。
飲ませた先輩は、そういうことをするようには全然見えない
方なので、爆笑でした。
飲まされた方の先輩は、大きな荷物をお持ちだったので
「出張ですか?」と聞くと
「午前中仕事して、午後は駒場(東大駒場グランド)で練習して来た」
相変わらず、すごいエネルギーだ。。。50過ぎてるのに。。。
見た目は贅肉なしで、40代前半。
続けるってすごいです。
高校に通ったのはたった3年間なのに、卒業して25年近くたつのに
思い出を分かち合えるのは部活ならでは。
開成では6年間も一緒にやるわけですから、縦のつながりも一層
強いものではないかと思います。
若い人には爆発的なエネルギーのすばらしさを
熟年からは持続することのすばらしさを
改めて感じさせられました。
さて問題です。
県選手権で私が出場した種目はなんでしょうか?
お答えはコメントにどうぞ。
正解の方には賞品があるかも?!


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