« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

返却&提出

学校のテストは、授業で習った事の確認ですから
入学試験と違って、当然返却されるわけです。

中間テストが終わって1週間。
ほんとのところどれだけ返していただいたのかわかりませんが
(1学期は41点のテスト隠してましたから。。。)
国語文法、歴史、地理を拝見しました。

1学期国語の文法は悲惨の限りでしたのでこれは挽回。
歴史は得意科目にもかかわらず、漢字間違うな!!

さて、本日のメインディッシュは地理。
「授業で習ってないことがテストに出たか?」
「うんにゃ。」
「それでは、なぜ80点に到達しなかったのか説明せよ。」
「・・・」

覚えりゃいいだけの科目で、しかも中国しか出ないとわかっているのに
なぜぽろぽろポロポロ間違えるのか理解不能。

今日はやけに真面目に机に向かってると思ったら。。。
「明後日、歴史のノート提出」
ふだん、きったない字を書いているのですが、さすがに気がとがめたのか
書き直していました。
それも、時間の無駄だと思うんですが。。。
最初からきれいに書いていたら、書き直す必要ないのに。
要領悪いったらありません。
あほらしいのでほっときました。

昨日書店で見つけて
「東大合格生のノートは必ず美しい」
という本を購入しました。
今の東大生だけでなく、50年前の東大生のノートもあります。
もちろん、選りすぐりの美しいノートしか載せていないとは思いますが
きったないノートは後で見返すこともできませんから
それでは勉強はできません。

ノートをきれいに書く事が目的となっては本末転倒ですが
やはり頭の中が整理されていないと、きれいなノートには
ならないでしょう。

まずは、真似からでもいいので鉄にもちと見習ってほしい。
開成生のノートも載ってました。(運動会の写真を見ると紫組だったらしい)
東大陸上部の3人(みんな高校生のとき県大会で優勝したりしている)の
ノートも載っています。
親近感が持てそうな先輩方を参考にしてくれるといいのですが。。。

| | コメント (2)

読書の秋?

終わりました。
中間テスト

「どうだった?」
「まあまあ」

昔から、鉄がテストのできを聞かれ、「まあまあ」と
答えるとき、できているためしがありません。
自信があるときは、単細胞なので聞かなくても
「できた」
と言います。

テストが終わったら友達とケンタッキーフライドチキンに行く
と言って出かけましたが、実際には行かないで帰ってきたみたいです。

そのかわり、帰りに本屋さんに行って
鉄道ファン
鉄道ジャーナル
日本鉄道旅行地図帳6号北信越

3冊まとめ買いして帰ってきました。

家に帰ってから、ずーっと読書。(読書って言えるのかは??)

「とにかく今日の基礎英語だけ聴きなさい!」
しぶしぶ21時からの基礎英語を聴き(脳に届いているかは定かでない)
お風呂に入って寝ました。

| | コメント (2)

借金をセイサンする

きょんちゃんの漢字テストの答案を見ると
「借金を生産する」
と書いてありました。coldsweats02
それだと、借金増えちゃうんだけど。。。困ったね。。。
鉄と違って、それほど漢字が得意な訳ではないので
ときどきチェックしておかないと、
「あちゃー」
と思うような造語をしていることがあります。

鉄の中間テストも残すところあと2日ですが、
日曜日の昼間、近くの中学校で英検5級受けてきました。
「10分で終わったよ。」
マークシートの塗り間違いなど、アホな間違いしていないか不安です。。。

中間テストの勉強は日曜日の20時頃から、真剣になり
無言で机に向かっていました。
(遅過ぎ!!!)

きょんちゃんは土曜日お父さんと一緒に
「かわさきスポーツフェスティバル」に参加。
陸上競技で、走・跳・投の色んな種目を行い
その合計で競うのを混成競技といいますが、
陸上競技の普及を目的に小さい子でも参加
できるようにしてある大会です。
(日曜日は陸連登録選手による真面目な大会)

本物の混成競技の場合、男子は十種競技
女子は七種競技で、十種競技のチャンピョンは
キングオブアスリートとして大変尊敬されます。
今回は走・跳・投各1種目ずつで競い合いました。
走るのは100m
跳ぶのは走り幅跳び
投げるのはヴォーテックスローと言って、
槍投げの練習用に考えられたものです。
ことばで説明するのは難しいのですが、どんなものか
ご覧んになりたい方は下記電子カタログ
6ページをご覧下さい。
http://www.nishi.com/catalogue/sportime/

今回は親子の部に出場。親の得点と子の得点の合計で競います。
さて、はりきって出かけたきょんちゃんとお父さん。
幅跳びの助走練習をしていたときに、お父さんが大腿二頭筋肉離れ!!
それでも重傷ではなかったので、お父さんはテーピングして
ゆっくり短い助走で跳んで、とりあえずゼロ点にならないように
したそうです。
(お父さんはむか〜しむか〜し若い頃は7m30ぐらい
跳んでましたけど、今回は4mちょっと)

競技が終わった後は、陸上競技の講習会。
走るチーム、跳ぶチーム、投げるチームに別れてやったそうですが
きょんちゃんは跳ぶチームに参加して練習しました。

講習会をやっている間に、係の人は大急ぎで結果の集計。
親子の部では10位でした。
親子の部に参加した子も、子供単独の部に参加した子も
混ぜて子供の順位が集計され、きょんちゃんは何と
小学3.4年女子の部で優勝!
ちっちゃいけどメダルと賞状もらえてルンルン(古い?)で
帰ってきました。

| | コメント (2)

中間テスト開始!

開成では16日から2学期中間テストが始まりました。

公立中学からは考えられないようなゆったりした試験スケジュール。
16、17、20、21日の4日間で、3、3、2、2科目ずつです。
おまけに22日は休校。

朝の8時10分試験開始ですから、試験期間中はお昼頃には
帰ってきちゃいます。
前日だけでも相当勉強できそうな日程なのですが
ゆっくり昼ご飯食べて、ゆっくり昼寝
が優先されてしまうので、どんだけ勉強してるんだか。。。?

目の前にいる時間が長いだけに母のストレスが倍増する(10倍か!?)
1週間であります。

PS:開成中1後半スケジュールはコメント欄です。

| | コメント (6)

学校訪問記ー女子学院

13日(月曜日)
女子学院の文化祭ーマグノリア祭にきょんちゃんと
行ってきました。

午前中国語塾の月1回コースの授業を受けてから行ったので
女子学院に到着したときは14時になっていました。

「大人気」のJGですから、すごい人出でもうプログラムパンフレットも
なくなっていました。

まず、講堂でダンス班の演技を見ました。
歌って踊るのが大好きなきょんちゃんは、目がハートマークになっていました。
立ち見でいっぱいになるほどの人気講演。
中学1年生はかわいく元気に、学年が上がるにつれ優雅で美しい
演技になっていました。
高校生の衣装はシックで素敵でした。

講堂にパイプオルガンがあるのもいいですね。
パイプオルガンの演奏も聞いてみたい。

その後、各教室での展示を見たり、体育館でバレー部の試合、器械体操の演技を
見ました。平均台を間近で見たのははじめてでしたが、高いですね。
あの高さ、あの幅の上で宙返りするなんて信じられません。
女子校ですから、演技終了後の片付けも当然女子のみ。
長いマットや、大きな器具の片付けは重くて大変だと思いますが
慣れた様子で手分けしてやっていました。

短時間での訪問でしたが、JGの印象はまず校舎がきれい。
(まあ、基準が上履きを履かない開成ですから。。。)
ドア、床などは木製で趣があっていい感じです。
屋上庭園も開放的でいいですね。

生徒さんもてきぱきしていていました。
外部からの方が多く来校する事を意識してからなのか
制服を着ている生徒さんがけっこう多いように思いました。
私服もいいですが、baseとなる制服があるっていう
システムもいいのではないかと思います。

来春はサンデーショックで、JGは2日に試験日が
移動しますので、1日櫻蔭2日JGの究極の(?)併願も
可能で、JG受験者増えるでしょうね。
9月に行われた四谷大塚第1回合不合テストで配布された
資料を見ても、女子ではJGの志願者が飛び抜けていました。

マグノリア祭は16時終了だったので2時間しか見学
できませんでしたが、落ち着いた雰囲気のある学校のように
感じました。

帰りに近くの日テレの前で、ドラマの収録をやていたので
ロケを始めて見たきょんちゃんは興味津々で動かなくなってしまいました。

JG訪問は、全くの私の興味からです。
男子校や共学校はたくさん見ましたし、自分もず〜っと共学。
伝統のある女子校を見てみたい。
中でも人気のあるJGをちょっと見てみたい、そんな気持ちからでした。

グランドが狭い、陸上部ないというのがネックかもしれません。
これまできょんちゃんが見た学校は、渋幕、浦和明の星、江戸取と
比較的敷地が広い学校ばかりだったので、
「きれいだけど、狭い」
というのがきょんちゃんの感想でした。

| | コメント (2)

スポーツの秋

体育の日は10月10日で、晴れの特異日。
東京オリンピック開会式の日。
って決まっていたのに。。。最近は3連休を作るために
10月の第2月曜日ってことになっているようですが、
どうもしっくりこないのは私だけ?

平成17年の祝日法改正により、月曜日にされちゃったのは
成人の日 1月の第2月曜日
海の日  7月の第3月曜日
敬老の日 9月の第3月曜日
体育の日 10月の第2月曜日

海の日はかなり後でできたのでどうでもいいのですが、
あとの3つは何か違和感あります。
成人の日1月15日というのは小正月で元服の儀を執り行うのが
小正月であったのが由来ですし、体育の日は冒頭に書いた通り。
敬老の日は諸説あるようです。
意味のある祝日をハッピーマンデーとやらに勝手に変えないでよと
思っております。

だいたい、ハッピーマンデー制度導入によりどれぐらい
経済効果があったんでしょうか??
我々の職場では通常業務が3日間ストップしてしまうことによる
弊害の方が大だったので「アンハッピーマンデー」と
呼ばれて嫌われています。

それはさておき、さわやかな晴天の10月はスポーツにもってこいです。
熱中症の心配もないですし、寒くて困ることもありません。

我が家は元々運動せずにはいられない人間の集まりですから、
当然じっとしていられません。

まず、きょんちゃん。
11日に東京夢の島競技場で開催された「キッズチャンピオンシップ大会」に出場。
60mと走り幅跳び。
走り幅跳びは生まれて始めてやりました。
きょんちゃん、立ち幅跳びはお得意で1m85ぐらい跳びますが、
走り幅跳びは初体験なので、踏み切り板のはるか後方から跳んでました。
全力で助走して、踏み切り板に合わせるのは難しいものです。
60mはスパイクを履いている子が多い中、運動靴で走って4位でした。
大きな賞状もらえたので、満足。

さて、鉄。
中間テスト前ですが12日に試合あり。
出張帰りの母の携帯に「自己ベスト出たよ」のメール。

家に帰ると「お母さん、ありがとう」
「何が?」
「これ」
はい〜!!!
あんた、母が留守なのをいい事に、母の試合用のスパイク勝手に
持って行ったなあ!!!
「お母さんのスパイク、走り易いんだよ。」
当たり前だ。いくらすると思ってんだ!

え〜。ただいま、私と鉄の靴のサイズはほぼ同じです。
日々成長する鉄は、来年春になればもう私の靴はきつくなって
履けないと思われます。

母のスパイクのおかげで、ぎりぎり8番目のタイムで決勝に残れた鉄は
決勝では4位だったそうです。
「6位まで賞状くれるのかと思ったら3位までだった。ちきしょー」

鉄もきょんも11月半ばまでけっこう試合が続きます。
勉強は棚上げ。。。

PS:開成中1テストについてはコメント欄に記載します。

| | コメント (9)

手に職

書店で見かけて購入した本です。
森まゆみ著 ちくまプリマー新書
「手に職」

帯には「勉強だけではメシは食えない!」

東京下町の20人の職人さんのルポ。
遠藤ケイさんのイラストもいい味を出しています。
20人のお仕事は

大工
三味線
江戸和竿
手植ブラシ
指物
足袋
提灯
つまみかんざし
江戸刺繍
切り子ガラス
おろし金
江戸やすり

貴金属眼鏡枠
桐箪笥
べっ甲
佃煮
そば

誰にも真似のできない技を身につけ、
できないことはないはずと日々難しい注文に
創意工夫をもって挑戦している心意気を
感じる本です。
中には後継者がおらず、絶滅の危機に瀕している
ものもあります。

鳶の頭のことば。
ーあんな高いところにあがるの怖くないですか?
「高い所は怖くないよ。上から物落っこちてこないもん。」
なかなかしゃれてますね。

私は母に「女は手に職!」と言われて育ちました。
父が飛行機乗りだったので、母はいつも「いつ父の飛行機が落ちるか」
という恐怖心と戦い、落ちたときどうやって子供を育てるか
考えていたようです。

時代から言っても、女性が大学に行く事は少ない時代
商業高校出の母は得意の珠算を元に、独学で子育てしながら
税理士になりました。
小さい頃、勉強している母の横で新聞のチラシの裏に
お絵描きして遊んでいたことをよく覚えています。

そんな刷り込みもあり、私も手に職をつけ生き延びています。

子供にはどんな職業であっても、誰にも負けない何かを、私にはこれがある
という何かを身につけて欲しいと思います。

誰にも負けない何かを身につけた4人の日本人がノーベル賞を
受賞されたことは本当に喜ばしいことです。

| | コメント (3)

めんど!

きょんちゃんの月例テストは一夜漬けならぬ、直前漬けでした。
テストが14時からなので、10−13時におりゃ〜っと復習。

まず、乾電池と電球基礎編をてこ入れ。鉄が愛していた電気分野だけの
問題集を引っ張りだし、消しゴムで全部消してやり直し。
けっこうできて、自信つけた様子。
物理分野は原理原則がわかっていれば、覚える事はそんなに多くないので
わりと得点源になりやすいですが、最初につまづいて「嫌い」となると
いかんともしがたいので、とりあえずオッケー。
テスト後も「電池簡単だった」
まだまだ4年生の範囲だと、直前復習でもなんとかなります。

電池の次はことわざ、慣用句。
私「犬も歩けば?」きょん「棒に当たる」
というように、上の句、下の句みたいに言いながら
復習していたのですが、
「牛に引かれて」。。。
「善光寺まいり」が出てこなかったきょんちゃんは
「牛に轢かれて、死んじゃった」


さてさて、反抗期の鉄様は何でも面倒くさく
「面倒くさい」というのも面倒らしく
「めんど!」

「そんなに何でも面倒くさかったら息するのも
学校行くのも面倒くさいんじゃないの?」
「そんな事ない。学校へ行くのと、弁当食うのと、
休み時間遊ぶのと、体育と、部活は楽しい。面倒くさくない!」
「。。。。」
「何しに学校行ってるの?あんたが今言ったものの中で
頭使うのは一つもないんだけど。。。」

日曜日、駅に行って高〜い定期代6ヶ月分払った母としては
頭鍛えに学校へ行ってほしんですけど。。。

もうすぐ中間テスト。生物なんてものすご〜く細かいのに
覚えるのが面倒くさくて、どうやって点数とるんだ???

| | コメント (2)

てすと

明日きょんちゃんは四谷大塚の4年生月例テスト。

今回のテスト範囲に、ことわざや慣用句がたくさん出てきます。
しかし、、、あんまり覚えていない事が判明。
やばいぞ。
覚えれば確実に点を稼げるところなのに
ここで落とすのはもったいない!

ことわざ、慣用句と言えば思い出すのが
「鳶が鷹を生む」
このことわざと意味をはじめて鉄が知ったとき、
う〜ん、たぶん小学校2年生ぐらいだったでしょうか
「ぼく、鷹?」
って聞きました。
「ってことは、私はとんび???」

以来、鉄の成績がよいときは
「鷹くんさっすが〜」
そうでないときは
「おい、鷹くん、頑張れ!爪隠してんの?」
なんて会話が行われています。

鷹くんは、中学生になっても爪を隠しっぱなしのようです。
そろそろ2学期のテストから、爪を出していただけないかと
思う母です。

しか〜し、英語の問題集見ていたら、
1つの文(単文)の中に動詞というか、述語が2つあるのは
何故でしょうか?

鷹くんの中間テストも気になりますが、その前に
きょんちゃんの月例テストです。
「乾電池と豆電球」もイマイチ完全には理解できていない様子。
テスト直前ですが、てこ入れせねば。。。


| | コメント (4)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »