親の熱意、子の熱意
開成の運動会(5月10日)まで2週間を切り、
練習にも熱が入っているようで、
家に帰って来て勉強するエネルギーは残っていないようです。
学校から帰ってくるとお風呂に直行。
ウオッシャブル制服も洗濯機に直行。
靴も臭いので洗わないとたまりません。
ご飯を食べると、すでにふらふら。
基礎英語2はほとんど睡眠学習。
21時半には寝ちゃっています。
おかげできょんちゃん、静かに勉強できます。
26日日曜日、柏開成会の交流会がありました。
これは、今年初の企画だそうで中2から高3のお母さん達
80数名が集まりました。
高3の役員さんのお話では、当初50名程度の参加を見込んでいたが
予想をはるかに上回る出席率だったそうです。
中2も31名の会員中30名の参加でした。
学校の保護者会にしても、地区開成会にしても非常に出席率が
高いことにいつも驚きます。
保護者が教育熱心であることと同時に、授業参観や個人面談がないために
情報を求めるという意味もあるかと思います。
去年高3生のお母様方とお話して、その達観ぶりに驚きましたが
今年もまた同じでした。
「運動会前は帰ってこないこともあります。学校に近いお友達の家で
パンフレット作ったり準備しているみたいです。
運動会終わったら、受験勉強のロケットスイッチに着火するのを
期待してるけど、どうかしらね〜」
もう、親が口出しできるような状態ではなく、黙って見守っている感じです。
高校生のお母様方からのお話からも開成らしさが垣間みられることがあります。
九州方面への修学旅行で、大多数の生徒が飛行機で移動した中、
鉄道で移動した生徒が10人ほどいたとか。
本来はどうしても飛行機に乗りたくない、あるいは乗せたくないという方の
ために鉄道バージョンを用意していたようですが、実際には
鉄道ファンの生徒達が鉄道で移動したとか・・・
管理せずにそういう自由度を認め、見守っている、やらせてみる
というのが開成らしいなと思いました。
鉄だったら、もちろん電車で行くだろうな・・・


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