四谷大塚

5年生の夏休み

「お母さん、背縮んだんじゃない?」
ときょんちゃん。
いや、違います。
あなたが、まるで夏のひまわりの様に、
ぐんぐん伸びているだけです。

「かあちゃ〜ん。スパイクきついんだけど。。。」
26.5cmがきついの???
こちらも、食べて、寝て、部活して。。。
気がつくと制服のズボンがすっかりつんつるてん。
お金かかるなー、もう!

きょんちゃんの夏休みは、夏期講習前半4日X2。
塾の合宿in猪苗代、3泊4日。
夏期講習後半4日X2。
最後に四谷大塚学力判定テスト。
夏期講習は12:10−16:20。
その後、18時ぐらいまで自習室で宿題をやってから帰ってきます。

2学期に向けて、日本の歴史(マンガ)を読破することを目標に
していますが、あんまり好きではないらしく
ハリーポッターに逃げてます。

2学期は算数で比や相似、速さなど重要項目が続いて
けっこう重〜いので、社会(歴史)にあまり時間を
割けないと思うので、マンガでいいから歴史の流れを
大掴みしておいてほしいんだけどな。。。

さて、夏期講習社会は地理の総復習ですが、
塾で農産物などの都道府県別生産高を覚えることを
課されています。

そこで、塾での配布プリントをベースに生産高の
一覧表をエクセルで作ってみました。

sheet1 原本:一覧表
sheet2 品目なし:品目が空欄になっていて穴埋めドリルにできる
sheet3 1位なし:各品目1位の都道府県名が空欄。

「kokunai_jyunni.xls」をダウンロード
原本を元に、ランダムに空欄を作れば何通りものドリルを作成できます。
ご自由にお使い下さい。
隙間時間を使って、この際一気に覚えちゃいましょう。

なお、順位については「日本のすがた2009」で一応確認はしましたが
間違っているところがあるかもしれません。
見つけた方は教えて下さい。

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四谷大塚 組み分けテスト

18日 きょんは四谷大塚の組み分けテストでした。

前回の組み分けテストでは、何点満点ですか?の算数88点が足を引っ張り
ましたが、今回はどうでしょうか。
とりあえず、大問4番までしっかり解くのが今回の目標。
なんてたって、ここまで全問正解なら200点満点中120点もとれます。
後ろの方の難しい問題に手を出して、前半でポロポロミスするよりも
よっぽどまし。

理科も熱量計算やばね・てんびんとつまづきやすいところがテスト範囲。
てんびんは理科の週1回通っている理科の実験教室(キッズラボ)で
自分で天秤作って、おもりをつけていろいろやったこともあるためか、
わりとすんなり理解し、ちょっと込み入った問題も解けます。

しかし、組み分けテストの前日、問題解いているときに、熱量とばねは
よくわかっていないことが発覚。
このへんの、化学や物理系のところは原則を理解していることが大事で
変に公式みたいに覚えていると、ちょっと忘れちゃったときに
すべてパ~になってしまいます。

熱量は、当り前のことですが、温度は高い方から低い方へ移ること
温度が高い方が持っているパワーをみんな(高い方、低い方両方)で
わけっこして最終的に同じ温度になることを面積図で説明して納得。

ばねは、何もおもりがついていないときばねの自然長と
おもりをつけたときののびをわけて考えること。

まあ、大人や中学受験が終わった子にしてみれば当たり前なこと
ばかりなのですが、5年生ぐらいだとまだちゃんとわかっておらず、
なんとなくやっていることがままあります。

そういうところを、早目にキャッチしてきちんと理解できるようにしてやることが
大事だとは思いますが、日々の勉強は本人任せになってしまったり
問題演習が増える組み分けテストの直前になってはじめて気づくことも
けっこうあります。
親の方もちょっとあせってしまいますが、「ゴールは6年生の2月」と
自分に言い聞かせているところです。

組み分けテストは、いつも週例テストを受けている四谷大塚提携塾ではなく
四谷大塚柏校です。
鉄の時は、組み分けテストで柏まで行くと、途中の電車の中や
四谷大塚柏校舎の待合室で予習シリーズを広げ、直前知識チェックに
余念のない親子をたくさん見かけましたが、昨日はほとんど見かけず
「あれ?」と思いました。
みなさん準備万全なのか、親のテンション下がっているのか、
テンション高い親子は他の塾へ移ったか???わかりませんが
3年違うと変わるもんだと思いました。

さて、鉄くんは中間テスト直前なのに寝るわ、食べるわ・・・
相変わらず着実に背は伸びています。
「寝すぎじゃん?食べすぎじゃん?」と言うと
「身長と学力が並行して伸びているところ」
とのたもうておりました。

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四谷大塚 学力判定テスト

新学期が始まって間もないこの時期。
体育は小学校も中学校も体力テストをやっています。

我が家の二人はどちらも張り切らざるを得ません?!
鉄は早生まれだったこともあり、小学校低学年のころ体育はいけてませんでした。
小学校1年生のときボール投げが6mだったことは我が家の語りぐさです。
そんな鉄も中学2年となった今、相変わらず投げることは他のことに比べると
あまり得意ではありませんが、ハンドボール投げ27mになったと言っておりました。

お得意の50m走は
鉄6"6
きょん7"9

運動会の練習も始まって、たぶん学校では一日中ハイテンションで過ごしているのでしょう。
家に帰るとお風呂に直行。
ご飯食べて、お休みなさい。
きょんより先に寝てます。

さて、5年生になったきょんちゃん。
「崖っぷちのポニョ偏差値46事件」(2009/2/14の記事)
もあり、四谷大塚の組み分けでは現在Cクラスに在籍しております。
組み分けテストで成績上位から100人ずつ
S1、S2、S3、S4、C1、C2・・、B1、B2・・、A1、A2・・
週例テストは各クラスで問題が異なります。
もちろんSの問題が一番難しい。
これまでに6回の週例テストを受けましたが、感覚的には
Cクラスの問題がちょうど合っているように思っています。
算数得意だった鉄の場合と違って、きょんがSの算数受けると
毎回30点ぐらいしかとれないんじゃないかと思います。

春休み最後に受けた学力判定テストの成績表が返却されたので
鉄のときと偏差値を比べてみましょう。

    きょん   鉄
算数   62    66  
国語   72    55
社会   66    65
理科   56    62
2教科  68    63
4教科  66    64

鉄の国語苦手ぶりときょんの国語と社会で稼ぐ傾向がよく出ていていると思います。

偏差値についてですが、鉄のときは男女一緒、きょんのは女子のみですので
やや高目になっていると思いますので、単純に比較することはできません。

いずれにしても、きょんの場合は算数と理科を地道にやっていきます。
あとは社会で歴史が始まる前に「まんが日本の歴史」で基礎知識をつけることかな。
鉄は歴史が大好きでほとんど勉強せずに済み、勉強時間を他にあてることが
できましたがきょんはそういうわけにはいかないので・・・

中学受験は2回目と言っても、同じようにはいかないところが
親としての醍醐味でしょうか・・・

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崖っぷちのポニョ 偏差値46事件

アムステルダムからこんにちは。

オランダ・ドイツ1週間出張です。朝から晩まで、少人数でみっちり会議。
海外留学の経験もなく、特に英語が得意なわけでもないので日本人1人で
かなり疲れますが、そこはテクニカルタームが飛び交うので何とかしのいでおります。
ヨーロッパのいいところは食事がおいしいこと。パン・ハム・チーズ・ワイン。
かなりベーシックなところで私の好みにマッチしているので満足です。

さて、表題の「偏差値46事件」。

きょんちゃんの四谷大塚組み分けテスト。
まず、e-四谷大塚で個人成績を見たとき眼を疑いました。偏差値46って何?

実は算数の偏差値が46だったんです。
その他の3教科が、国語68、理科65、社会65とよかったので、余計に????でした。
きょんちゃんも「算数できたよ~」と言っていたので、何じゃこりゃ。

でも、問題用紙見て納得。すごく解き方が雑。
はじめての組み分けテストであせってたんですかね。
最後まで解かなきゃと思って、前の方の見直しをしていなっかたのかな。

きょんちゃん、自分がそんなに悪いとは思っていないので、「そんなはずない!」と大暴れ。
ま~、でも事実ですから受け入れるしかない。
塾の先生からもクラス下げるかどうかというお電話をいただきましたが、
とりあえず今までのクラスで様子見ることになりました。

ここまで悪いと、さすがに懲りたようで、一行問題集を解くときもかなり慎重にやっています。
算数は一歩間違うととんでもないことになるということを身をもって思い知れば、
今後の糧になるかなと思います。

私としては、4年生の最初の頃、ちょっと難しい問題になるとあきらめて白紙だった
きょんちゃんが、とりあえず手を動かしてみるようになり、スマートな解法がすぐに思いつかないときは、
ひたすら書き出して何とかとこうとするようになったのを評価したいと思っています。

また、今回の組み分けテストの最後の問題を「解くのが楽しかった」(実際正解)
と言うようになったことも進歩だと思います。

算数は最初の方の計算問題も最後の方の難問も配点があまり変わらず、
かつ他の教科に比べて1問の配点が高いですから、かなり慎重にやらないと今
回のようなすごいことになるので要注意!ってことが身にしみればよし。

勝負は2年後ですから。。。

自ら、「わたし崖っぷちのポニョだね」と言いながら、第1回週例テストにむけて頑張っています。
しかし、出張のため最後の詰めをちゃんとやったかどうか見届けていないのでちょっと心配です。
まあ、でも入試のときは自分しか頼るものはないわけなので、母がいなくとも頑張ってね、
崖っぷちのポニョ。ちゃんと這い上がってね!

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4年生 月例テスト

穏やかな日和です。今日は平和です。
明日は開成の終業式ですから、外は快晴でも、
親の気持ちはどうなるかわかりません。

さて、鉄もほったらかしで期末テストを受けましたが
当然、きょんちゃんもほったらかされたまま
四谷大塚4年生第7回月例テストを受けました。

きょんちゃんはずっと算数で65−75点しかとれず、
困ったもんだと思っていたのですが、前々回ぐらいから
前半の比較的簡単な問題での取りこぼしがなくなったため
80点を超えるようになり、今回は90点でした。

気をつけて見直しをするようになったことと、難しい問題も
解いているうちに答えが見えてくるというのが
わかってきたようで、「とりあえず手を動かす」ことが
できるようになってきました。
この2つは大きな進歩だったと思います。
春〜夏の算数の偏差値は最低だと52、50台後半が多かったのですが
秋以降の3回は60を超え、今回は63でした。

きょんちゃんのよいところは国語が安定している点。
7回の平均偏差値が64で、標準偏差1.0ですからばらつきがありません。
対する鉄くん。(4年生の成績表も残してますよ〜)
第1回国語偏差値69
第7回国語偏差値54
見事な右肩下がり。これで、ずーっと受験まで
さらに今でも悩まされています。

ほったらかしは、理社で顕著に影響が出てしまいました。
どちらもほぼ過去最低でした。
復習や暗記が足りなかったのだろうなと思います。
まあ、仕方がないでしょう。

鉄のころ、つまり3年前の月例テスト受験者は4974人。
きょんちゃん達は6720人。
2000人弱増えています。
それだけ、中学受験の裾野が広がっているのだろうなと思います。
学校の入学定員が大きく変わることはないので、上位の学校は
ますますキビシイ戦いになるのだろうなと思います。

さて、鉄の4年生平均4教科偏差値64.3±2.7、きょんちゃん63.3±2.0

あまり大きな差はないようですが、これからはどうなるかちょっと心配。
歴史大好きな鉄は5年生の間ほとんど社会の勉強をしなくても
ほぼいつも満点でしたが、興味ゼロのきょんちゃんは社会にもけっこう
時間を割かなければならないと思われるので、算数や理科にまわす時間を
しっかり確保できるかがポイントになるだろうと思います。

5年生になると塾の授業時間が長くなり、帰りが遅くなりますから
復習の時間をいかに確保して、学習内容を定着させるかがポイント。
鉄に比べるときょんちゃんの方がひとつのことをできるようになるまに
繰り返しの回数を要します。
これは個人差なので仕方ないと思いますが、あせらずにじっくり
やっていきましょう。

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4年生月例テスト

鉄は暑さにも負けず、部活に精を出しております。
今日は学校に各教科の先生に会いに行ったものの
日直の先生以外にはお会いできなかったとか。。。
本当かどうかは定かではありません。

さて、今年の夏休みはきょんちゃんにも目を
かけなければと思います。去年の夏はほったらかしでした。

まずは、四谷大塚第4回月例テストの分析をと思い
きょんちゃんができなかった問題をチェック。
最大のネックは算数なのですが、きょんちゃんが
鉄より算数ができないのは明らかです。
それにしても鉄のころに比べると問題自体も難しいように感じます。
鉄のときは80点は堅いと思っていましたが、
今年の問題を見ると80点だと偏差値66。

では、平均点を経時的にチェック!

「getsurei.xlsx」をダウンロード

鉄が受けたH17年に比べると明らかに平均点は下がっています。
きょんちゃんの偏差値は大体58ぐらい。
鉄の昔の成績表をひっくり返すと、月例テストを受けていた4年生は63−65。
きょんちゃんも基本的な問題をきっちり押さえれば、偏差値63ぐらいには
手が届くと思うので、夏休みは基礎的、標準的なところを
しっかりおさらいしたいと思います。

夏期講習は今日から始まりますが、先週末から4年上の予習シリーズ
復習しています。きょんちゃんの気がむいた単元の練習問題を
もう1回やり直しています。
スラスラ解けるものもありますが、ちょっととまどいながらやっている
問題もあります。

夏期講習のテキストも1学期の復習ですから、予習シリーズの復習と
合わせ技で、がっちり復習して行きたいと思います。

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全国小学生統一テスト

昨日、四谷大塚主催の全国小学生統一テストが
行われました。

きょんちゃんもいつも行っている四谷大塚提携塾で
受験しました。

昨年秋から始まった全国小学生統一テスト。
「さあ、競争だ」のキャッチフレーズと
小学生にマークシートということで
びっくりしました。

それまでは、11月23日に学力測定テストというのがあり
これは、学校のテスト問題よりちょっと難しいぐらいで
90点、100点とるのもそれほど大変ではありませんでした。

さて、全国小学生統一テスト。
昨秋きょんちゃんが受けたとき、算数の後半は
けっこう応用問題で難しかったです。
よく考えられている問題だなあと思いました。

4年生になったきょんちゃんは昨日4教科受験。
おもしろかったのは社会。
火鉢、昔風のs機湯ストーブ、湯たんぽ、あんどん
の絵が書いてあります。
地球温暖化にからめて、これらの道具の特徴を
問うものでした。

理科は実験がらみの問題が半分以上ありました。

理社に関しては、最近の中学入試問題を意識した
問題作成。知識だけでは太刀打ちできないように
工夫しているようです。

算数も後半は考える問題。
麻布や筑駒の入試問題を簡単にしたような感じでした。

きょんちゃんの感想は
「頑張ったよ、算数の最後の問題はできてないと思う」
でした。

マークシートですから、塗りつぶすところが
間違っていないか心配です。

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4年生第2回月例テスト

先週末行われた4年生第2回月例テストの成績が
返却されました。

きょんちゃん、1回目よりは頑張って、どの教科も
ちょっとずつアップしていました。

問題は算数ですねえ。
子供の人数聞かれているのに、
わざわざ子供の人数+大人の人数答えたり
やったじゃん同じような問題
というのがけっこうあります。

あと2問できれば算数の偏差値65に一気に
上がるのになあ。
今のところ、58とか59です。

今回は理社で稼いで(両方とも満点)
4教科の偏差値は悪くないですが、
この取り方は5年生になるときつい!

理社、とくに理科は5年生になると
ぐいっと難しくなります。

やはり、算数ですね。
きょんちゃんの機嫌を損ねないように
算数の強化をしていきます。

成績表は前回のデータものっているので
変化がわかります。
とりあえず、前回よりは全体的によかったので
きょんちゃんは満足しているようです。

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四谷大塚 月例テスト

10日は鉄は運動会の予行。
きょんちゃんは2回目の月例テストです。

四谷大塚では月例テスト問題集として
前年度の問題を販売しています。
著作権の問題があるので国語は販売されませんが
算数、理科、社会の3科目が入っています。

社会は、今年から単元の並びが変わったので
前年度のままは使えません。

きょんちゃん過去問に挑戦していますが
詰めが甘いといいますか、簡単なところでも
ぽろぽろ間違っています。
「ここ違ってるよ」と言うと
「ほんとだ〜」
すぐに直します。
が、本人にはまだ自覚がありません。

そこで間違わないように、確実に正答することが
大事なんだけどね。。。

どうやって見直しするかも練習しないといけませんね。

とりあえず、算数は1番の計算問題(小問2題)と
2番の一行問題(小問5−6題)は確実に点数取るように
ちゃんと見直しするように約束しようと思います。

国語は重箱読み、湯桶読みが範囲ですが
苦手のようです。
この手の問題、鉄はあまり苦もなくできました。
「覚えるしかねーよ」と先輩の弁。
きょんちゃん、覚える気なし。
困りましたねえ。
予習シリーズに出てきたものだけでも
耳元で何回もつぶやいて覚えさせようっと。


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4年の算数ー順列

開成も少しずつ宿題が出るようになってきました。

授業中の小テストもやっているようです。
毎日の復習が必要だと思いますが、、、
やってないので、ぽろぽろ間違ってます。

宿題が出なくても
英語だったら習ったところの単語ぐらい
ちゃんとかけるようにしておいた方がいいよ
というような話をしましたが、
馬耳東風です。


さて、きょんちゃん。
4年生第9回の算数は「順列」。

ある意味はじめて見る「世界」です。

きょんちゃんには大ヒットだったらしく
「これ、おもしろい!」
と言って、次から次に樹形図を書いています。

4年生の算数になってから
和差算、□を使った式、角度、植木算など
これまでお目にかかったことのない算数を
勉強してきましたが、
どちらかというと、いやいややっている感じでした。

学校の算数は大好きだったので、
塾での算数が原因で
算数そのものが嫌いになっちゃうのではないかという
いや〜な予感がしていました。

まずは、嬉々として取り組むような算数の世界が
できてよかったなと思います。


鉄は順列組み合わせはあまり得意ではありませんでした。

子供によって「おもしろい!」と感じるものは全く違うようです。

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合不合判定予備テスト

四谷大塚の第1回合不合判定予備テストが
4月13日に行われました。
6年生の方にとっては、「いよいよ自分たちの番だ」という
気持ちになったことと思います。

日程は別として、志望校を6校まで記入し、それぞれの
合格可能性の判定まで出てきます。

結果は今週月、火に宅配便で届いたのではないかと思います。
うちにはいつも佐川急便の方が届けて下さいました。
「これは大事なものですから、絶対手渡ししないと。。」と
丁寧に扱って下さいました。

はじめての本格的な模試の結果に喜んだり、がっかりしたり。。。

去年のこのころを思い出すと、
鉄は算数偏差値77に国語偏差値58。

何で偏差値が20も違うんだ!!!
と思った記憶があります。

これ以降、国語の強化に力を注いだのは言うまでもありませんが
算数がこのまま順調だったわけでもありません。
算数と国語の偏差値の差はこのときが最大でしたが、
合不合予備2回、合不合4回の計6回の間では
偏差値は一定ではなく、あがったりさがったりしていました。

今回1回だけの結果に一喜一憂せず、弱点の洗い出しに
利用できるといいかなと思います。
まあ、当事者にはそんな余裕はないのが世の常かもしれません。

また、合不合予備テストの結果解説集は非常に
有用です。
まず、志望校別の順位表があります。
これを見ると、志望校の中で今回何人志望して
自分が何番目かがわかります。

志望校のおおよその志願者数というのは例年の結果から
だいたいわかるので、今回の志望者数との比率で
本番だったらだいたい何番目ぐらいになるのか推測できます。
(ほんとに概算ですが。。。)

その他、志望校として記載しなかったけど
気になる学校にあてはめると自分がどのくらいの
位置にいるのかもわかります。


四谷大塚のホームページには合不合判定予備テストで
配布された資料集が掲載されています。
これは非常に使えます。
すごい労力かけているんだろうなと思われます。

テストを受けなくても、ホームページ上で
だれでもただで見られます。
四谷大塚はこの点太っ腹です。

今年、この資料集が横書きになっていてびっくりしました。
ず〜っと縦書きだったんですよね。
たぶん私が中学受験したころから縦書きだったような
記憶があります。

有用な情報が満載。
例えば、志望校選びのところでは
週5日制の学校一覧表や
近々校舎立て替え予定の学校一覧表
など、個人ではなかなかまとにくい視点で
とらえたものが載ってます。

合不合予備テストを受けなかった方も
チェックしてみて下さい。

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はじめての月例テスト

15日土曜日
きょんは初めての四谷大塚4年生月例テストを受けました。

四谷大塚のカリキュラムでは1週間分を1回と呼び、
2月から夏休み前までに19回、9月から1月までに19回の
プログラムが組んであります。

第5回、第10回、第15回、第19回が総合回となり
直前4ないし3回の総復習をやり、
月例テストを受ける仕組みです。

直営校舎では4年生でも毎週テストがあるようですが、
きょんが行っているのは四谷大塚提携塾なので
4年生のうちは月例テストのみの受験です。

きょんはすご〜く緊張する子です。
この点、鉄とは大違いです。

土曜日の明け方
「おなかいたい」

テストは14時からでしたが、
塾に行く車の中
「あ〜やだよ〜。持久走大会よりドキドキするよ〜」

テストは14時からなので、午前中に少し勉強ができます。
鉄が5、6年生のとき、四谷大塚週例テストは14時からで
ぎりぎり13時まで「穴」を埋めるべく復習をしまくりました。

きょんちゃん、算数の□を使った式(方程式もどき)と
単位の変換(ml、dl、lやmg、g、kg)がちょっと
苦手そうだったので、もうちょっと復習したかったんですけど。。。

なんせ、きょんちゃんの緊張感がばりばり伝わってきたので
ぎりぎりまで「尻をたたく」ことはできませんでした。

答案は火曜日、塾の授業時に返却されると思います。

国語と社会はできたって言ってたけどな。。。
算数はどうだったかな?

火曜日の夜、答案が返却されたら
ちゃんと復習しましょう。

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四谷大塚 入試報告会 パネルディスカッション

さて、四谷大塚YTnet入試報告会名物
パネルディスカッションです。

私は3年前、このパネルディスカッションで
芝中学の助川幸彦校長先生のお話が気に入り
鉄を預けたいなと思う学校になりました。

ここにお出になる先生は各学校の「顔」
ですから、同じテーマについて同時に
お話が伺えるのは、学校選びに
非常に参考になります。

今回のパネラーは
海城:茂木教頭
   まさしく海城の「顔」
   いろいろな説明会でお目にかかれますし
   海城発行のメルマガの執筆者でもあります。
  
駒場東邦:佐藤教頭
     目がとっても優しい
     穏やかな感じの先生。

渋谷幕張:永井入試対策室長
     元気いっぱい。
     渋幕の生徒のことも学校のことも
     本当にお好きなんだなと思います。

早稲田:中村副校長
    ちょ〜有名ですね。
    強烈な個性の先生です。

テーマは3つありました。
<どういう出題意図か、記述の採点は?>
海城:入学後たくさん書く機会があるので
   それに対応できる子を選びたい。

駒東:今年理科に記述問題を出したら
   全体の正答率が6割から4割に下がった。
   きちんとまとめて自分の言葉で伝えることが
   大切。
   理数の記述では、
   「それはどういうことなのか」
   考えて書いてほしい。
   ちなみに今年の問題は
   「たんぽぽの種子を遠くへとばすために
   どういうしくみになっているか」
   正答率は10%
   弱い風の時は飛ばずに、強い風の時に
   飛ぶようになっている。
   たんぽぽの綿帽子を吹いたときに
   弱い息では飛ばないけど、強く吹けば
   飛ぶってことがわかっていれば書けるはず。

渋幕:確かな論述力を求めている。
   採点は3回やっている。
   2000人について3回採点するので
   どうしても合格発表は翌々日に
   なってしまう。

早稲田:48歳になったときに脳みそが充実しているように
    教育している。
    従って、特徴のある問題出してもしょうがないので
    特色がないのが特色。

<入学後に伸びる生徒>
駒東:体全体を使ってコミュニケーションできる子

渋幕:夢を持っている子ー勉強も楽しくなる
   自尊心の高い子

早稲田:冷静に自分を見つめることができる子

海城:あたりまえのことがあたりまえにできる子

<受験期の子供への接し方>
早稲田:親の希望は伝え、子供の意見を聞く。
    親が説得してはダメ。

海城:親の態度が首尾一貫していることが大事。
   いつもガミガミ言っているなら最後までガミガミ。
   急に優しくなってもダメ。

駒東:努力したプロセスを認めて支える。

渋幕:自信を持たせる。
   入学後1年生全員に副校長面談をやる。
   親とは口をきかないような反抗期の子供でも
   毎日お弁当を作ってもらえることや
   充実した教育環境を与えてくれたことには
   感謝している。

お話を伺ってとても楽しかったです。
特に早稲田の中村先生!

上位校は記述問題がどの教科でも増えて
採点は本当に大変だと思います。
どこの学校も複数回あるいは複数の先生が
別々に採点し、すり合わせをするようで
非常に気を遣っていらっしゃるようでした。

来年は女子校バージョンに参加してみようと
思います。
    

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四谷大塚 入試報告会

四谷大塚YTnet入試報告会に行ってきました。
東京厚生年金会館、午前の部は男子対象です。

3月2日に明治大学で開催された四谷大塚
入試報告会に参加したかったのですが
きょんちゃんと目白ロードレース
親子マラソンに出場したので
参加できませんでした。
これは、去年までのお茶の水校舎の
報告会に相当するのかなと思います。

今日のお話で印象的だったこと
(1)受験生5人に対し椅子4脚
     実受験者数52500人に対し
     定員41932人。

(2)合格率
     平均合格率39.3%
     1月校45%
     1月地方校(東京入試) 76%
     1月校は平均しても合格率が高く
     特に地方校は最も合格をゲットしやすい!

    これが2月になると
    2月1日校41%
    2月2日校38%
    2月3日校25%
    2月4日校25%
    2月5日校24%

    午後入試平均42%
    公立中高一貫10%

    まとめると2月1日は入試実施校の数が多いため
    受験者は集中するが学校は分散し、合格率は高い。
    2月3日以降はキビシイですね。

    2月1日入試で2月3日発表というのは実は
    開成、麻布、慶応普通部の3校しかない!
    この3校以外は2日までに結果が判明しており
    合格した子は3日以降は受けないってこと。

(3)試験時間と設問数
    算数 平均49.4分で 17.5問 (1問2.8分)
    国語 平均46.0分で 33.7問 (1問1.5分)
    理科 平均35.4分で 31.9問 (1問1.1分)
    社会 平均35.4分で 40.2問 (1問0.9分)

    合不合の算国50分で理社35分は妥当でしょ〜
    と宣伝してました。

    国語は長文読まなければならないので実際には
    1問に90秒もかけられない。大変てこと。

(4)教科別
算数:80%以上の学校で出題される分野
        計算、平面図形、割合と比、早さ

国語:設問の20%が記述問題
        50字前後の一文解答記述の対策が必要。

理科:頻出分野
        植物、天文、力のつりあい、物質とその変化

社会:時事問題は8割の学校で出題された。
        食に関する問題が多かった。

1月入試がすっかり定着し、2月1日までに
行ってもかまわない学校の合格をゲットするのが
王道になりつつあるのかもしれません。

特に地方校の東京入試は合格を得られやすい
ということを数字ではっきりと示され納得。
「寮生活の意義」が認知され始め
入学する生徒も増えてきているとのことでした。

この報告会の冒頭で入試当日と合格発表当日の
ビデオが流れました。開成と櫻蔭
はじめて見たような気がします。。。
今まで当事者意識に欠けていて覚えていないだけ
かもしれません。
同じとき、同じ場所にいたためか
ついもらい泣きしてしまいました。
でも、ビデオに出てる子って
発言が大人っていうか子供っぽくない。
うちの鉄にはあんなこと言えないなと
思いながら見ていました。

後半で、海城、駒場東邦、渋谷幕張、早稲田の
先生方によるパネルディスカッションがありました。
私は、これが好きです。
次回はパネルディスカッションの様子を
ご報告します。

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塾の定期テスト

塾での新学年が始まって3ー4週目。
急に勉強量が増えて右往左往する
時期かと思います。

たいていの塾で毎週か2週間に1回
定期テストがあると思います。

四谷大塚系なら週例テスト。
日能研ならカリテ。
などなど。

特に四谷大塚系なら毎週ですから
塾に行く日が単純に
1日増えます。

この負担をどう考えるか
についてエデュでも
議論されているようです。

私個人の意見としては
受けた方がいい
と思います。

なぜか。

理社など暗記物が多いものは
テストでもないと真剣に
覚えません。

それに、テストは子供が
真剣に解きます。
だからこそ、どこがわかっていて
どこがわかっていないかが
あぶり出されます。

これを利用しないのは
もったいないと
思うからです。

よく中学受験終了された方から
「定期テストの結果に一喜一憂するな」
とのお言葉がありますが、
全くその通り。

でも、当事者なら一喜一憂して
あたりまえ。

そこで、具体例を提示しましょう。

鉄の四谷大塚合不合4回分の
4教科平均偏差値が71
最高と最低の差は5でした。

それが、定期テストになると
最低55 最高79
実にその差24

偏差値55と79
ふつう同じ人とは思えませんね。

みなさんのお悩みが多いのは
点数にばらつきがでやすい
算数だと思います。

算数に限れば鉄の偏差値の
ばらつきはさらに大きくなり
最低40 最高79
実にその差39!!

一喜一憂するな
という理由がおわかりいただけたでしょうか。

頭でわかっていても
親も子も大混乱のこの時期。

じゃあ、どうすればいいのか?

今日は算数限定で行きます。
しかも四谷大塚週例テストを
例に挙げます。

四谷大塚の週例テストは
難易度別に
S、C、B、A
に分かれていています。
大体平均点は50−60点。
Sはもうちょっと低いかもしれません。

問題の配列は
啓明舎言うところの
親切配列!

大問1ー6
大問1に計算問題二つ
大問2に一行問題4つ
大問3が基本問題
大問4も標準問題
大問5−6が応用問題

大体こんな感じの配列です。
大問1−3までが1枚目
大問4−6が2枚目

それで、1枚目がぜーんぶできると
なんと100点中54点です。

さらに大問4までできると68点です。

子供はきまじめです。
学校のテストはきっとみなさん
いつも90−100点でしょうから
全部解こうとしちゃいます。
そうするとあせっちゃいますね。

はじめて、2回目の定期テストが
思うようにできなかったと
お感じのお父さん、お母さん。

次回は
「2枚目はやらなくていいから
1枚目だけやっておいで」
「5番と6番は無視していいから
4番までやっておいで」
とお子さんに言ってあげて下さい。

大問1と2でも40点です。
これは一行問題集だけやればとれます。
さらに予習シリーズ基本問題ができれば
大問3までできますから54点です。

塾の授業は集団です。
これを子供に合わせる
つまりオーダーメード化する
のは親の仕事だと思います。

取り組みやすい具体的な
目標値を設定してあげましょう。

四谷大塚の週例テストを
受けていらっしゃる方は
週報をご覧になると
各問題の正答率が記載されています。

またe-四谷大塚には
学習診断表
という便利なツールがあり
正答率と子供の正誤が
一目瞭然になります。

こういったものを利用して
お子さんの出来具合を
チェックしながら
目標を設定し
目標がだんだんステップアップ
できるようにすると
いいかなと思います。

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四谷大塚 お茶の水校舎

今日は出張でお茶の水に出かけました。
少し早目に出て、四谷大塚お茶の水校舎に
寄ってみました。

目的は合格者の短冊を見るためです。

鉄は9月から1月まで毎週日曜日
開成特別コースのためお茶の水校舎に
通いました。

お茶の水校舎の今年の開成合格者は
16名でした。
鉄の名前はなかったので、
開成特別コースだけ参加している
生徒は合格者に含まれていないようです。

今回特別コースのシステムがかなり変わり
開特はお茶の水校舎のほか南浦和校舎と
津田沼校舎にも設置されました。
お茶の水開特は2クラス。40名ちょっと。

開特は全部で14回あり、最後の5回は実践演習で
開特内の順位なども出ました。
だいたい70−75名が実践演習を受けていたので
3校舎合わせての開特在籍者もこれぐらいの
人数だったのかなと思います。

鉄によると日曜日の開特だけにお茶の水校舎に
通ってくる子と仲良くなったようです。
毎週新幹線で静岡から来る子や
群馬から来る子もいたようで
「おいらなんて近い方だぜ。」
と申しておりました。

鉄のように開特だけ参加した生徒の名前が
出ていないので、実際の開特の合格率がどれぐらい
だったかはわかりません。
3月2日の四谷大塚お茶の水での入試報告会に
行くとわかると思われます。

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