開智からちょっと
間が空いてしまいました。
西大和学園は今年で創立23周年の
比較的新しい学校です。
国会議員が理事長だったり
京大の合格者数が日本一だけど
京大の中で入りやすい学部の
人数が突出してたり
な〜んてことがあり
誹謗、中傷の的になることも
あるようです。
西大和だけでなく、新しい学校で
急激に進学成績を上げると
ターゲットになりやすいようです。
西大和、いいなあと思ったのは
スーパーサイエンススクールだということ
体験学習に力を入れていること
古都奈良にあること
です。
奈良先端技術大学院大学とも連携し
理科研究には力を注いでいるようでした。
もちろん、陸上部もけっこう強いようです。
西大和の東京での説明会は
10月と12月に
早稲田大学で開催されました。
12月2日開催の説明会に
出席しました。
体験学習や卒業研究のこと
実際に関東から寮生活をした卒業生のお話など
ユーモアいっぱいのお話が聞けました。
西大和の県外入試は
東京の他、東海、岡山、福岡で
1月14日同時開催でした。
4カ所ありますが、
東京会場の受験生が大多数を
占めます。
説明会のとき、県外入試の
過去問3年分をただでいただけます。
奈良本校の入試が
1月20日と21日にあり
このときの過去問は
関西の英俊社から出ています。
奈良本校の入試問題と
県外入試の入試問題を
比較すると、問題のレベルが
ぜ〜んぜん違うことに気づきます。
県外入試の方がどの教科も難しいです。
はっきり言って
開成の問題より
難しいと思います。
したがって、東京で西大和を
受験される方は
説明会で過去問を
入手して下さい。
模範解答はついていますが
解説はないので
わからない問題は
塾の先生に質問しました。
さて、願書提出は郵送なので
簡単です。
1月14日会場は早稲田大学16号館。
前日は同じ早稲田大学で
土佐塾の入試があり
3000人の受験生が挑戦。
おそらく、駅から会場への道も
混雑したのではないかと思います。
これに対し、
西大和は524人が受験。
高田馬場から学バスに乗る
ルートを想定していました。
東西線の早稲田駅が近いのですが
混むかなあと思って
高田馬場を考えていました。
高田馬場駅に流れる
鉄腕アトムの主題歌も
聞きたいし。。。
でも、実際にはJR大塚駅から
都電荒川線で行きました。
会場の16号館が都電の早稲田駅から
近いのと、鉄が前から
「都電に乗みた〜い」
と言っていたからです。
都電荒川線の中には
西大和受験生かつ鉄ちゃん
とおぼしき小学生が
何人かいました。
西大和の入試は
9時半集合なので
朝はゆっくりです。
でも、お弁当持ちなので
社会の試験が終わるのは
14:35。
しかも、試験終了後
アンケート記入があったようで
出てきたのは15時過ぎでした。
なが〜い入試の間、私は
湯島神社
亀戸天神
乃木神社
東郷神社
明治神宮
と、合格祈願の旅をしていました。
街はバーゲン真っ盛りでしたが
バーゲンに行く気は全くおこりませんでした。
西大和の結果は
速達で17日発送、18日配達。
18日鉄は西大和合格を確認して
灘中遠征に出かけました。
西大和の合格書類には
入試の個人成績も記載されていますが
合格者平均を超えていたのは
社会だけで、私は結構凹んでいました。
さて、西大和受験前には
気づいていなかったのですが
合格者書類を見て
びっくりしたことが一つ。
合格者のための入学、入寮説明会が
1月26日生徒、保護者同席で
奈良本校開催です。
つまり、鉄の場合、
灘×渋幕×だったら
1月26日に奈良まで行かなくちゃ
いけなかった訳です。
これは盲点でした。
募集要項には入学説明会の
日程が記載されていません。
全く行く気がない本当の意味での
お試し受験の方は
「そんなの関係ね〜」
ですが、万が一の場合行くという方は
要注意です。
朝早く出ても10時の入学説明会には
間に合いそうにありません。
2月本番直前のこの時期に
1泊2日の旅をしている場合じゃないので
念頭においておく必要がありそうです。
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